施設見学の受け入れ中止について(かにた婦人の村)

~施設見学ご希望の皆様へ~

日頃より、かにた婦人の村の運営に対しまして、ご理解ご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

さて、この度の新型コロナウイルスによる感染者の急激な増加を抑えるために、政府および自治体から、週末・夜間の不要不急の外出、並びに東京都など感染が増えている地域への往来の自粛要請等がされていること、また千葉県内の福祉施設で多数の感染者が発生した事例があることにも鑑みまして、後援会員様、一般の見学希望者様、福祉関連団体様も含めまして、施設見学の受け入れを、本日より、無期限停止いたします。

皆様にはご不便をおかけしますが、一人でも感染者が出ると、利用者の安心安全を守れない事態となり、命の危険さえある状況ですので、何卒ご理解ください。再開する時期については、国や自治体から安全宣言が出てから検討したいと思います。

皆さまも、どうぞ、ご自分とご家族、大切な人の命を守ることを第一に、理性ある合理的な行動をご選択いただけるようお祈りしております。この未曽有の災いの後に、豊かな恵みと祝福が皆さまの生活に与えられますように。

かにた婦人の村 施設長 五十嵐逸美


「キリスト教信仰に基づく女性支援の歴史」
-かにた婦人の村の半世紀-

2019年10月8日、同志社大学人文科学研究所の主催により、第94回公開講演会として「キリスト教信仰に基づく女性支援の歴史」-かにた婦人の村の半世紀- が同志社礼拝堂にて開催され、天羽道子かにた婦人の村名誉村長と、横田千代子いずみ寮施設長が登壇し講演しました。

この記録が、同研究所より「人文研ブックレットNo.64」として刊行され、同志社大学のホームページにてPDFファイルで公開されています。婦人保護施設の黎明期・発展期・現在までの動きを知る二人の実践者による講演と討論の貴重な記録ですので、ぜひお読みください。

人文研ブックレットNo.64はこちらです