各施設概要


茂呂塾保育園 (東京都板橋区)

イメージ:茂呂塾保育園

昭和10年開設以来板橋区を中心とした地域の保育に取り組んできました。
「幼子につかえる」、「家庭につかえる」というキリスト教精神に基づく保育を基本理念とし、聖書の教え「いと小さきものにしたのはわたしにしたものである」は、法人の精神である底点思考に通じるものであるとして、この精神を大切に、利用者一人のために全職員で考え祈って保育に取り組む姿勢を心がけてまいりました。
また、「一つの家族のように、大きい子も小さい子も、子どもも大人も育ちあう」という保育を心がけ、この精神を基調に、一人ひとりを大切にした、ぬくもりのある保育、のびのびとした保育、異年齢児保育を実践しております。

園長:大沼昭彦
児童福祉法による保育所、事業開始:1938年4月
入園は板橋・練馬区等の委託による、定員80名、職員18名。
〒173-0037 東京都板橋区小茂根4-4-7
: 03-3956-2525 / : 03-3956-7447

婦人保護施設 いずみ寮 (東京都練馬区)

イメージ:いずみ寮

婦人保護施設(定員40名)。
昭和33年1月の事業開始以来、行き場のない女性たちの支援を続けてきました。
支援の内容は安全で安心な環境で、その利用者の抱えている諸課題(家族関係、借金問題、疾病など)の解決を図るとともに、できるだけ自らの力でで生活できるよう生活面、健康面、就労面などから総合的な支援を行っています。
なお、いずみ療を退寮し地域で生活している方のほとんどが支援を必要としており、退寮者支援もいずみ寮の大切な業務です。

施設長:横田千代子
売春防止法による婦人保護施設、事業開始:1958年4月
入寮は東京都の委託による、定員40名、職員22名。
: 03-3924-2002 / : 03-3924-3018

婦人保護長期入所施設 かにた婦人の村 (千葉県館山市)

売春防止法で規定される要保護女子(自活困難な状況にあり、転落の恐れがある女性)の中でも、知的障害・精神障害を抱え、長期の保護による生活支援を必要とする女性を、1965年の開設以来、全国から受け入れ、支援しています。(1965年開設 定員100名)

創始者深津文雄がキリスト者の支援のあり方として提唱した「底点志向」(底辺よりずっと底の点にいる人を上から引き上げるのではなく、降りて行って寄り添う)と、深津が遺した、「この世に生まれてきたからには、要らない人は一人もいない」という言葉に見られる、包摂的な人間観を支援の基本理念としています。
自然豊かな環境とゆったりとした時間の流れの中で、利用者一人一人が、持てる能力をその人なりに発揮し、自分らしく生活できるように支援します。
外注作業ではない、自分たちの「暮らしを作る」日中活動(農園、洗濯、パン作り、手芸、調理)に、自分で選んで参加してもらい、「村づくり」に参加する喜びを感じてもらいます。
利用者自らが創造する生活の中で、利用者が自己肯定感や自尊心を回復し、再び地域生活に挑戦する力をつけることを願って、「寄り添う支援」を提供します。

施設長:五十嵐逸美
売春防止法による婦人保護長期施設、事業開始:1965年4月
入所は全国都道府県の委託による、定員100名、職員19名。
: 0470-22-2280 / : 0470-24-1562

かにた作業所エマオ (千葉県館山市)

イメージ:エマオバザー

就労継続支援施設B型施設として平成26年6月1日に事業認可され活動を開始。
かにた婦人の村に隣接し障害者総合支援法第5条15項に規定する就労継続支援を行う事業である。
「人を生かし、物を活かす」ことを目的とし地域の障害のある方と「かにた婦人の村」の利用者の方が共に活動する場を提供し、地域福祉の向上に資する。利用対象者は、知的障害、身体障害、精神障害のある方。利用定員20名。

障害者総合支援法による就労継続支援B型施設、事業開始:2014年6月
入所は安房地域の障害のある方、定員20名、職員8名。
〒294-0032 千葉県館山市笠名1267番地
: 0470-23-0008 / : 0470-23-0008